【大会名】
第12回全国障害者スポーツ大会関東ブロック地区予選会
下記競技に埼玉県チームが出場します。
【競技、日程、会場】
<サッカー>
平成24年5月6日(日) 東京都 郷土の森 サッカー場
<バレーボール(精神)>
平成24年4月28日(土) 茨城県 ひたちなか市総合体育館
<バスケットボール>
平成24年4月7日(土)~8日(日) 山梨県 富士北麓公園
<車椅子バスケットボール>
平成24年5月26日(土)~27日(日) 山梨県 甲府市
<ソフトボール>
平成24年4月15日(日) 埼玉県 さいたま市荒川総合運動公園 ソフトボール場
<フットベーボール>
平成24年4月22日(日) 群馬県 前橋市産業人スポーツセンター
<バレーボール(知的)>
平成24年4月28日(土) 茨城県 ひたちなか市総合体育館
<バレーボール(聴覚)>
平成24年5月19日(日) 栃木県 ブレックスアリーナ宇都宮
<グランドソフトボール>
平成24年5月26日(土)~27日(日) 東京都 武蔵野市
知的障害のある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム16名以内の選手で構成され、競技は11名以下で行います。
競技時間はハーフタイム10分をはさんで、前後半各30分。ルールは一般のサッカーと同じです。
知的障害のある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名以内で構成され、競技は9名で行います。
一般のソフトボールのルールとほぼ同じですが、盗塁やスクイズは認められず、振り逃げ規定も適用されません。
知的障害のある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名以内で構成され、競技は9名で行います。
一般のソフトボールのルールを基本とし、ゴム製のサッカーボールを使用します。
ピッチャーは両手でボールを転がして投球し、キッカーはそのボールを蹴り走塁します。盗塁は認められず、死球のルールも適用されません。
走者は、走塁中にピッチャーがピッチャーズサークル内でボールを保持した場合は元の塁に戻らなければなりません。
知的障害のある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は5名以下で行います。
ルールは一般のバスケットボールと同じです。
<知的障害>
知的障害のある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。
ルールは一般のバレーボールとほぼ同じで、ネットの高さは男子2.30m、女子2.15mです。
<精神障害>
精神障害のある選手が、男女混合で競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。
ボールはソフトバレーボールを使用し、ネットの高さは2.24mです。
試合中は少なくとも1名以上の女子プレーヤーが出場していなければなりません。
手のひらを上に広げてのアンダーハンドパスが認められ、サービス後の攻守のポジションはフリーとなります。
<聴覚障害>
聴覚障害のある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。
ルールは一般のバレーボールとほぼ同じで、ネットの高さは男子2.43m、女子2.24mです。
男女混合で競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は5名以下で行います。
障害の程度に応じて選手は1.0~4.5の持ち点が決められており、コートでプレーする5名の持ち点合計は14点以下で編成されています。
コートの広さ、リングの高さ、使用するボールは一般のバスケットボールと同じです。
ボールをもったまま2回まで車椅子をこぐことができたり、ダブルドリブルの反則が適用されないことなどが特徴です。
視覚障害のある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名の選手で構成され、競技は10名(常時4名以上の全盲者が出場)で行います。
一般のソフトボールのルールを基本とし、ハンドボールを使用します。
ピッチャーはキャッチャーの手をたたく音を頼りにボールを転がして投球し、バッターはボールの転がる音を頼りにバットで打ちます。
各塁は野手とランナーがぶつからないように走塁用と守備用の2種類のベースが置いてあります。走塁用のベースの外側には走者を言葉や手をたたく音で誘導するコーチャーが付きます。
サッカー大会
第12回全国障害者スポーツ大会サッカー競技関東ブロック地区予選会は、5月6日(日)に東京都府中郷土の森サッカー場で開催され、 埼玉県チームは昨年12月に開催された彩の国ふれあいピックで選考された選手で構成された選抜チームで大会に臨みました。
大会には9チームが参加し、全国大会の出場権をかけ熱戦が繰り広げられました。埼玉県チームは初戦の横浜市に3対1で勝利したものの、2回戦の東京都に6対0で敗れました。
試合結果は次のとおりです。
試合結果
埼玉県3-1横浜市(1回戦)
埼玉県0-6東京都(2回戦)
バレーボール大会
第12回全国障害者スポーツ大会バレーボール関東ブロック地区予選会は、4月28日(土)に茨城県ひたちなか市総合体育館で開催され、 埼玉県は知的障害の部に男女各1チーム、精神障害の部(男女混合)に1チームが参加しました。
埼玉県チームは昨年11月、12月に開催された彩の国ふれあいピックで選考された選手で構成された選抜チームで大会に臨みました。
大会には知的障害の部男子5チーム、女子4チーム、精神障害の部11チームが参加し、全国大会の出場権をかけ熱戦が繰り広げられました。
試合結果は次のとおりです。
試合結果
知的障害の部(男子)・・・第3位
埼玉県1-2横浜市(準決勝)
埼玉県2-0千葉県(3位決定戦)
知的障害の部(女子)・・・準優勝
埼玉県2-1茨城県
埼玉県0-2東京都(決勝)
精神障害の部
埼玉県0-2横浜市
フットベース大会
第12回全国障害者スポーツ大会フットベースボール関東ブロック地区予選会は、4月22日(日)に群馬県前橋市産業人スポーツセンターで開催され、
埼玉県チームは昨年11月に開催された彩の国ふれあいピックで選考された選手で構成された選抜チームで大会に臨みました。
大会には5チームが参加し、全国大会の出場権をかけ熱戦が繰り広げられました。埼玉県チームは東京都との決勝戦で敗れ、準優勝となりました。試合結果は次のとおりです。
試合結果
埼玉県23-3群馬県(準決勝)
埼玉県1-21東京都(決勝)
ソフトボール大会
第12回全国障害者スポーツ大会ソフトボール競技関東ブロック地区予選会を、4月15日(日)さいたま市荒川総合運動公園ソフトボール場で開催しました。
大会には7チームが参加し、埼玉県チームは3月に開催された彩の国ふれあいピックで選考された選手で構成された選抜チームで大会に臨みました。
埼玉県は神奈川県との初戦で惜しくも敗退。決勝戦は千葉県と東京都で行われ、エースの好投と再三にわたる好プレーで守りきった東京都が3対1勝利し、2年連続の全国大会の切符を手にしました。
埼玉県チームの町田篤志選手は、「開会式の選手宣誓は緊張したけど落ち着いてがんばりました。試合は負けてしまったけど、2安打と自分のバッティングができて良かったです」と話をしていました。
試合結果は次のとおりです。
試合結果
埼玉県3-13神奈川県
埼玉県0-11横浜市(交流試合)
バスケットボール大会
第12回全国障害者スポーツ大会バスケットボール競技関東ブロック地区予選会は、4月7日(土)8日(日)に山梨県富士山麓公園体育館で開催され、埼玉県チームは3月に開催された彩の国ふれあいピックで選考された選手で構成された選抜チームで大会に臨みました。
大会には男子11チーム、女子10チームが参加し、全国大会の出場権をかけ熱戦が繰り広げられました。埼玉県チームは男女とも東京都との準決勝で惜しくも敗れ、3位となりました。試合結果は次のとおりです。
男子
埼玉県76-31栃木県
埼玉県63-66東京都(準決勝)
埼玉県86-61山梨県(3位決定戦)
女子
埼玉県65-44横浜市
埼玉県51-76東京都(準決勝)
埼玉県124-15神奈川県(3位決定戦)
今大会には今まで埼玉県代表選手として活躍した2名がチームスタッフとして参加しました。女子の春山雅紀監督は、「選手に非常に近い存在で助かります」と話をしていました。
チームスタッフとして参加した感想を紹介します。
男子 中村真男 アシスタントコーチ
「スタッフとしてベンチに入って難しかった。勉強したい。」
女子 那須川美幸 トレーナー
「選手ではなく参加して、気を使いました。怒らないように見守っていました。チームの雰囲気作りに取り組みました。」
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