12月3日(土)、羽生市立岩瀬小学校にて第4回目のふれあい女子サッカー教室を開催しました。最終日である羽生会場は雨のため体育館での開催となりましたが、 教室は参加者の笑顔と歓声で溢れていました。ゲームは引き分けとなり、サッカーボウリングで勝敗を決め、閉会式ではそれぞれのチームに優勝カップと準優勝カップが渡されました。
11月27日(日)に富士見市立諏訪小学校にて第3回目の女子サッカー教室を開催しました。 富士見会場では、北本コーチ、木原コーチに加え高橋コーチを迎え、30名を超える参加者が集まり賑やかな雰囲気の中で行われました。
ふれあい野球教室を11月26日(土)さいたま市営浦和球場で、浦和学院高等学校野球部を講師にお招きし開催しました。
浦和学院高等学校野球部は、全国大会出場17回の名門中の名門校で、全員野球をモットーに真の野球人としての考え方を学び、一つの道に打ち込むことの大切さと最後まで諦めない難しさを知り、社会人としての自立人間になることを目指しています。
今秋行われました第64回秋季関東地区高等学校野球大会では大会史上3校目となる2連覇を果たし、明治神宮大会に出場しました。
開講式では主催者を代表して一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会松本洋副会長の挨拶のあと、浦和学院高等学校野球部顧問・埼玉県高等学校野球連盟理事長高間薫様からご挨拶をいただきました。
教室は「ふれあい」「投げる」「守る」「打つ」「ふれあい」の5部構成で行いました。「投げる」「守る」「打つ」では、野球の基本であるキャッチボール、トスバッティングの大切さを学びました。
最後の「ふれあい」の中では、浦和学院高等学校野球部によるデモンストレーションや参加者から選手への質問コーナー等で交流を図りました。
特に「浦和学院高等学校のエースに挑戦!!」には参加者を代表して4名が挑戦し、大健闘をしました。エースに挑戦し、見事に打ち返した赤星航太さんは、「楽しかった。ボールがはやくて無理かなと思ったけど、打ててよかった」と話していました。
また、選手が心をひとつにしてのランニングには感嘆の声があがり、その他「浦和学院の練習がすごくかっこよかった。」「投げる、打つ、捕る、走るすべて基本から分かりやすく教えていただけてよかった。」
「野球部の皆さんやスタッフの皆さんがとても優しく接してくださったので、混乱することもなく親から離れて参加できました。またこのような教室がありましたら嬉しいです。」などの感想がありました。
閉講式では浦和学院高等学校野球部を代表して小林賢剛選手から感想をいただき、最後に埼玉県障害者スポーツ指導者協議会河野章会長からお礼の挨拶があり、閉講しました。
11月23日(水・祝)に国立障害者リハビリテーションセンターにて第2回目の女子サッカー教室が開催しました。
準備運動の後のじゃんけん列車では、優勝した参加者に北本コーチから王冠が贈られました。
ボールに慣れたあとは、2チームに分かれてのゲームを行い、最後にサッカーボーリングを行い教室は終了しました。
11月20日(日)、ふれあいウォーキングを開催し、参加者49名(障害のある人28名、同伴者17名、交流しながらウォーキングを楽しみたい人4名)、スタッフ28名が参加して行われました。
当日は天気にも恵まれ、午前9時30分にさいたま新都心駅で出発式・準備体操の後、6グループに分かれてスタート。武蔵一の宮氷川神社一の鳥居から色とりどりに紅葉した木々の氷川参道を通り、氷川神社で参拝後、大宮公園へ。小動物園で全体集合し、ゴールの大宮公園駅を目指しました。約4kmのコース(特別コースは大宮合同庁舎出発・解散)を2時間半ほどかけて、全員が完歩しました。
参加者からは「紅葉がきれいで、季節が感じられて良かった」や「会話をしながらのウォーキングが楽しかった」等の感想が聞かれました。また、ご協力をいただいたNPO法人埼玉県ウォーキング協会のリーダーからは「心も体も今日の天候のように晴れ晴れとしたと思います。ご苦労様でした。」と挨拶がありました。
ふれあいフットサル大会を11月5日(土)、レッズランドにおいて開催し、大会には中学生以下の部、高校生以上の部(障害あり)14チーム、小学生の部、一般の部(障害なし)
15チーム、ふれあいMIXの部に6チーム、計35チームが参加しました。
開会式の参加チーム紹介では、自チームの紹介を選手が行い「○○チームには負けません」「フェアプレーで戦います」「全勝を目指します」など各チーム個性のあふれる紹介となりました。
試合は熱い戦いが繰り広げられ、選手たちの大きな声と応援の声で会場は盛り上がっていました。
また、各試合の優秀選手を控チームが選ぶ方法をとり入れ、結果一覧のとおりユニークな優秀選手賞が続出しました。
優秀選手には一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会松本洋副会長及び埼玉県障害者スポーツ指導者協議会河野章会長から賞状並びに記念品が贈られました。
小学生の部に参加したスポーツ少年団の選手は「前半は負けていたけど、後半奇跡の逆転シュートで勝てて良かった」と、また一般の部に参加した選手は「来年もぜひ続けてほしい」と思いを話してくれました。
試合結果 優秀選手受賞者一覧
平成23年11月3日(木)、埼玉県立上尾かしの木特別支援学校にて、ふれあい女子サッカー教室を開催しました。
講師として元なでしこジャパンの北本綾子選手、元浦和レッズレディースの木原梢選手と森本麻衣子選手に参加していただきました。
開会式では主催者を代表して一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会松本洋副会長の挨拶、その後、大久保春美実行委員長の講師紹介、上尾会場のチーフを務める野元政司実行委員からスケジュール説明のあと、教室を開催しました。
教室内容は準備運動、じゃんけん列車、ドリブル練習、シュート練習などを行いボールに慣れた後、ミニゲームを行いました。会場となった上尾かしの木特別支援学校の校庭には、参加者の歓声が響いていました。
教室の最後には、北本選手から選手一人ひとりに、なでしこの種が手渡されました。次回は11月23日(水)に所沢会場にて教室が開催されます。