1月31日(火)、埼玉県立上尾かしの木特別支援学校「レクリエーション研修」が実施され、スポーツ協会スタッフ3名が講師として参加しました。
研修会では教員を対象にボッチャと四面卓球バレーの種目紹介を行いました。ボッチャは、ルール説明後、選手・審判でゲームを体験していただきました。
最後に、ボッチャを使った種目やルールの工夫例を紹介しました。後半は、四面卓球バレーを行い、ルール説明後、ゲームを体験していただきました。
最初は遠慮が見えた返球にも次第に勢いがつき、白熱したラリーが繰り広げられました。
1時間の研修はあっという間に終了となりましたが、今後、上尾かしの木特別支援学校でボッチャ・四面卓球バレーが広まり、大会に参加するチームがでてきてくれることを楽しみにしています。
11月25日(金)、上尾市立大石中学校「総合的な学習の時間(福祉)」が実施され、埼玉県障害者卓球協会からサウンドテーブルテニスの郷忠治選手、大井田弘子選手、五十嵐ひろみコーチ、
埼玉県障害者ボッチャ協会から奈良淳平選手及びアシスタント、車椅子バスケットボール「埼玉ライオンズ」からの齋藤智之選手、篠田匡世選手、原田翔平選手、及び一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会スタッフの計12名が講師として参加しました。
まず始めは全体会で競技紹介及びデモンストレーションを行い、ボッチャの奈良選手からは「8月に北アイルランドで開催されたボッチャワールドカップに出場しました。
結果は負けてしまいロンドンパラリンピックには出場できなくなりましたが、5年後のリオのパラリンピックに出られるようまた練習を重ねていきます」と目標が述べられました。
その後、3会場に分かれて競技体験に移りました。サウンドテーブルテニス体験はアイマスクを付けていない状態と付けた状態で、ラケットでボールを打つことを行い、生徒からは
「簡単そうと思っていたけど、実際にアイマスクを着けるとボールがどこにあるかわからなくてすごく難しかった」との感想がありました。
ボッチャ体験はクラスごとに試合を行い、クラスメイトが投球するたびに歓声や笑いがおきていました。
車椅子バスケットボール体験はバスケットボール用車椅子に乗り、選手と一緒に試合を行いました。シュートが決まった時には、見ているクラスメイトも応援で盛り上がりました。
最後は会場ごとに生徒からお礼の言葉があり、終了となりました。
11月19日(土)、松伏町B&G海洋センター体育館において、平成23年度松伏町障がい者スポーツレクリエーション大会が開催されました。
参加者はターゲットボッチャやフライングディスク、四面卓球バレー等の8種目のコーナーを自由に回って体験しました。
今年加わった埼玉うまれの四面卓球バレーのコーナーからはにぎやかな笑い声が響いていました。
最後に団体種目として参加者を2チームに分けて大玉転がしを行い、2時間半の大会は終了となりました。
上里町多目的スポーツホールにおいて、本庄市・上里町合同事業であるソーシャルクラブ「こむぎっこクラブ」が開催されました。
教室では、簡単なストレッチで体をほぐしてから、ボッチャをおこないました。ボッチャでは、ターゲットボッチャでボッチャのボールに慣れてから、参加者を2チームに分けてゲームを行いました。
教室の最後にはストレッチマットを使用して整理体操をおこない、参加者が家に帰ってからも気軽にストレッチを行えるようにストレッチのポイントを説明しました。
参加者から、「ストレッチがすごく気持ちよかった」「ボッチャのボールの感触が気持ちよかった。ゲームも楽しめた」などの感想をいただきました。
行田グリーンアリーナにおいて、行田市障害者(児)スポーツ・レクリエーション大会が開催されました。
卓球バレー、風船バレー、レクリエーション、ボッチャの4種目があり、当協会はボッチャを担当しました。
参加者は、時間ごとに各ブースを回りそれぞれの競技を体験することができます。
ボッチャ体験では、1投ごとに歓声があがり、チームメイトのナイスプレーには全員で喜ぶなど、にぎやかな雰囲気の中行われました。
羽生市体育館において、第31回羽生市障がい者スポーツ大会が開催されました。
輪投げ、パン食い競争、紅白玉入れ競争の他、昨年当協会が提案したボール相撲の4種目が実施され、当協会はボール相撲の審判、準備体操を担当しました。
大会には羽生市内の12団体が参加し、会場には終始大きな笑い声と声援が響いていました。
さいたま市エンジョイ野球教室(主催さいたま市、運営一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会、協力社団法人日本野球振興会・日本プロ野球OBクラブ会員)を6月25日、さいたま市営浦和球場で開催しました。 講師は鈴木健先生と三井浩二先生。鈴木先生は西武ライオンズ、東京ヤクルトスワローズで活躍しベストナイン2回受賞しています。三井先生は西武ライオンズで先発リリーフで大活躍。お二人とも西武ライオンズの日本一にも貢献しています。教室は、ウォーミングアップ、キャッチボールの後、守備・打撃の練習を行いました。 キャッチボールは例年より長く行いましたが、キャッチボールは野球の中で最も大切な基礎練習であると教えてくれました。最初は1メートル位しか投げられなかった方も最後には5メートル位まで投げられる方もいました。 また打撃ではティーバッティングを行い、鈴木先生が見本をみせてくれました。今回の教室の最後の目玉「三井投手に挑戦」は雨のため来年以降にもちこしとなりました。 先生方には、参加者一人ひとりへの丁寧な声かけ、親切なご指導をいただき、教室の最後には参加者全員にプロ野球カードのプレゼントをいただき、最後に参加者全員と握手をかわし教室が終了しました。
入間市民体育館において、ボッチャ体験教室(主催入間市、一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会)を開催しました。 教室は準備体操から始まり、投球練習、試合のデモンストレーションを含めたルール説明の後、簡易ルールを用いて試合体験を4コートに分かれて行いました。 今回はじめてボッチャを体験した方もいましたが、投球を重ねるごとにコツをつかみ、教室の最初と最後では見違えるほど上達していました。ボッチャ試合体験では、1球の投球ごとに歓声が上がり、笑顔あふれるにぎやかな教室となりました。
平成23年6月11日(土)加須市民体育館において、新市誕生一周年記念障がい者スポーツ交流大会が開催されました。4種目のうち当協会は四面卓球バレーの進行及び審判、準備体操・整理体操を担当しました。
今回の大会で初めて四面卓球を経験するチームもありましたが、試合前の練習の成果もありどのチームも積極的にラリーに参加していました。
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