【名称】
一般社団法人 埼玉県障害者スポーツ協会
【所在地】
〒330-0843
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1-124 埼玉県大宮合同庁舎3階
【連絡先】
電話:048-650-0170
FAX:048-650-0171
【代表者】
会長 塩浦 綾子
【設立】
平成16年12月23日 設立
平成22年 6月 1日 一般社団法人化
【組織の目的 (定款第3条)】
この法人は、埼玉県における障害のある人々が、生涯にわたって主体的かつ多様なスポーツ参加・活動が保障されるよう、その機会提供や環境整備を支援するとともに、地域に根ざした健康の維持・増進や社会参加の促進を通じて、全ての県民の生涯スポーツ振興への寄与を目的とする。
【事業内容 (定款第4条)】
・スポーツ普及啓発に関すること
・各種スポーツ大会の開催運営に関すること
・競技団体への指導助言及び育成並びに連携強化に関すること
・競技力向上のための選手育成強化及び派遣に関すること
・地域におけるスポーツ及び健康づくりの支援並びに振興に関すること
・スポーツ指導者の育成及び派遣に関すること
・スポーツの調査研究に関すること
・スポーツの情報収集及び情報提供に関すること
・スポーツ相談に関すること
・功労者の表彰に関すること
・県民のスポーツ活動を振興するための施策に対する協力支援に関すること
・その他、この法人の目的を達成するために必要な事業の実施に関すること
名誉会長 上田 清司(埼玉県知事)
会長 塩浦 綾子(さいたま市里親の会会長)
副会長 大久保 春美(北京パラリンピック団長)
副会長 重田 博(県立特別支援学校教諭、日本知的障害者陸上競技連盟理事)
副会長 松本 洋(2002FIFAワールドカップ 日本組織委員会埼玉県支部長代理)
常務理事 小島 宏之(埼玉県障害者スポーツ協会)
理事 岩田 晃広(埼玉県障害者フットベースボール協会理事)
理事 岡崎 典子(株式会社 グリーン企画社監査役)
理事 兼子 章(埼玉県障がい者ボウリング協会会長)
理事 五嶋 善明(埼玉県障害者水泳協会会長)
理事 斉藤 正美(社団法人 埼玉県精神保健福祉協会事務局長)
理事 佐藤 雄二(公立大学法人 埼玉県立大学教授)
理事 白石 三重子(埼玉県障害者卓球協会会長)
理事 竹井 彰彦(埼玉県障害者バレーボール協会会長)
理事 中川 健司(社会福祉法人 埼玉県身体障害者福祉協会常務理事)
理事 長野 哲也(埼玉県障害者バスケットボール連絡協議会代表)
理事 福岡 三治(社団法人 埼玉県手をつなぐ育成会常務理事)
理事 福田 孝一(埼玉県障害者アーチェリー協会会長)
理事 宮下 達也(株式会社 埼玉新聞社取締役)
理事 山下 晴巳(埼玉県障害者ソフトボール協会会長)
理事 山本 達也(埼玉県障害者陸上競技協会副会長)
理事 渡辺 靖亮(埼玉県障害者スポーツ指導者協議会副会長)
監事 小林 惟孝
監事 田中 俊之
顧問 上田 清司(財団法人 埼玉県体育協会会長)
顧問 河端 静子(NPO法人 埼玉県障害者協議会代表理事)
顧問 松本 悦子(社会福祉法人 埼玉県身体障害者福祉協会会長)
顧問 村山 勇治(社団法人 埼玉県手をつなぐ育成会理事長)
顧問 佐復 恵治(埼玉県精神障害者家族会連合会会長)
埼玉県障害者アーチェリー協会
埼玉県障害者サッカー協会
埼玉県障害者水泳協会
埼玉県障害者ソフトボール協会
埼玉県障害者卓球協会
埼玉県障害者バスケットボール連絡協議会
埼玉県障害者バレーボール協会
埼玉県障害者フットベースボール協会
埼玉県障害者フライングディスク協会
埼玉県障がい者ボウリング協会
埼玉県障害者ボッチャ協会
埼玉県障害者陸上競技協会
NPO法人 埼玉県障害者協議会
NPO法人 障害者在宅事業グループ
社会福祉法人 埼玉県身体障害者福祉協会
埼玉県障害者スポーツ指導者協議会
社団法人 埼玉県精神保健福祉協会
全国脊髄損傷者連合会 埼玉県支部
草加光陽育成会
社団法人 埼玉県手をつなぐ育成会
埼玉県特別支援学校体育連盟
Saitama adapted sports association の頭文字「SASA」の「S」と「A」を基本としました。
Aを円形のaとし「友情の輪」と「仲間の輪」を表現。
SをしなやかなSとし、さわやかな風とやさしくながれる雲をイメージしました。
また、Aを車いすの形とし、すべての「saitama 県民・S」が車いすを支えるイメージともしました。
協会が目指す「Sports for everyone」の実現を願い、すべての人々の友情・仲間・絆をメーンモチーフとして作成しました。
埼玉県の花「サクラソウ」が埼玉県の鳥「シラコバト」となって青空にはばたいて行く姿を描きました。
埼玉県の花「サクラソウ」は、荒川沿岸に広く自生し、春になるとハート形の淡紅色の可憐な花を咲かせます。さいたま市の田島ケ原サクラソウ自生地」は、国の特別天然記念物に指定されています。
花言葉は、「希望」
埼玉県の鳥「シラコバト」は、山鳩の仲間。やや小型で尾だけが長く首に黒い横線が走っているのが特徴です。県東部地域を中心に生息。国の天然記念物に指定されています。愛と平和の象徴。
武蔵野大地を踏みしめて、大きく手を広げる勇姿と「希望の花言葉」・サクラソウが「愛と平和の象徴」・シラコバトとなって青空に大きくはばたく姿に、「スポーツに取り組むすべての障害者の夢・希望・気」を表現しました。
*「気」には、「勇気」「元気」「心意気」「活気」「やる気」…ほかにもいろいろあると思いますが、皆さんがお持ちの「気」を加えてください。
